耳鳴りが止まない 夜明けの帰り道
道なりに走らせる 仲間たちを乗せ
潮風浴びて


未知なる期待を抱き 駆け抜ける日々
振り返る暇すらもない 過ぎ去る過去
闇雲に手を伸ばして


嗚呼、あとどれくらいの別れを繰り返したら
まためぐり来るだろう?


今は何もかも忘れて
明日を待つだけでいいさ
”何とかなる”って
気楽に考えりゃいいのさ
黙ってたって
日は昇ってくるのさ
別に焦んなくたっていいんだ


嗚呼、あとどれくらいの別れを繰り返したら
まためぐり来るだろう?


今は何もかも忘れて
明日を待つだけでいいさ
”何とかなる!”って
気楽に考えりゃいいのさ
彼等に出会った夏が
ただとても愛しくて
また来年の夏が
ただ待ち遠しくなって

黙ってたって
日は昇ってくるのさ
別に焦んなくたっていいんだ
 


(2011年夏 RISING SUN ROCK FESTIVALにてテント村に初参加した時の想いを描いた歌。
我ながらいい詩だと思う。何気に自分自身がつらい時に思い出すと泣けてくる。笑)