Memphis dock

札幌で非精力的に活動中のシンガーソングライター.Yoshihitoの活動日誌

2011年08月

Spirit of the windについて

僕らのバンドMAOのオリジナル楽曲第一号。
それが『Spirit of the wind』
作曲:名人(Gt)
作詩:USK(僕)
編曲:Matrics An Orphan

この曲は、僕と名人がMAOの前にやってたバンドでオリジナルをやりたいっていう件から名人が作ってきた原案から出来た。
残念ながら前のバンドはコピーのライヴを1回やって、曖昧なままポシャった。
それから時を経て(半年くらい)新しいプロジェクトとして僕と名人とで、始め、ミズキ(Ba)、ふみくん(Dr)が入って出来たのがMAO。
最初から原案として骨組みがあったのが『Spirit of the wind』と『Sun colors the Ground』
どちらも前バンドから原案を練り込んでいた曲だった為、作りやすかった。

この曲には個人的に強い思い入れがある。
なんてったってこのバンド最初のオリジナル曲ッ!!
そして、名人と僕がこのバンドを始める最初の一手になった曲だ。
ミズキもふみくんもあっという間に合わせてくれて、すごくいい!
嬉しいなー楽しいなー。
これからライヴやったら曲も成長すると思う!
これから色んな曲をこのバンドでやれたらいいなぁ。
多分、曲が増えればやらなくなる曲もあると思うけど、オレはこの曲はずっと残したい!
この曲がオレらの代名詞になればいい!


歌詞は僕が書いている。
僕の作詩の手法は、最初は音に合わせて単語を当てはめる作業なんだけど、ちゃんと校正もするから意味も持つ。
『Spirit of the wind』は英歌詞です。
僕はこの曲を作ってる最中~MAO結成にかけての期間の間にオーストラリアに小旅行していて、そのツアーの中でウルル-カタジュタ(エアーズロックリゾート)に行ってきた。
世界有数のパワースポットからインスピレーションを得て、この曲と『Sun colors~』のタイトルと歌詞を思い付いた。
だからこの二曲は、僕がオーストラリアの広大で美しい大自然から感じ取った事を歌っていて、対になってると言ってもいい。
音色も似ていて、なんだか切っても切れない感じが個人的にある。
『Spirit of the wind』はカタジュタの風の谷、『Sun colors the Ground』はウルルでのサンセットやサンライズの事を歌ってみた。
僕と言う小さな人間が、初めて自分の意志でこの国を飛び出して渡った異国の大地。
旅と冒険と、目的と結果と、人間と自然と、世界と宇宙と、戦争と平和と・・・
個人と他人と・・・

音に合わせて当てはめた言葉には意味があり、それが連なることでもっと大きな意味を持った。
それが僕の歌であり、
Spirit of the windに壮大な意味を含ませた。
吾ながらビックリだ。

風は僕に世界の広さと、旅立ちを教えてくれた。

解けた魔法




後ろめたさがないなら、

誰に何を言われても、

笑い飛ばせばいい。




いい恋をしたと自分が思えれば、

それだけ。


それでいいべ。




あの人と出会って、
かかった魔法が

少しずつ、




営みの繰り返し。

眠りから醒めると、

迷いも消える。


新しい日のはじまり。

あいつのことなんか、考える暇もない。


漠然と、
過ぎ行く時間。


薄くなる苦味。

時計を外した。



甘夏の苦味。


堕ち行く光が消えた・・

きみの眼の光が消えた。


溶ける、







ああ、除ける。

Profile

Yoshi

Access
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Search
  • ライブドアブログ